




私がダイビングを始めたきっかけ | ||
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事務所の旅行で、思いきって沖縄のラマダ・ルネッサンスへ行ったときです。
せっかく来たのだから何か体験しようということになり、私は空を飛びたいので、当時流行りだしたバラセイリングをやりたい、と言いましたが、所員は海が綺麗なのでダイビングをしたいと言うのです。 実は当時の私は泳げませんので、海に入りたくなかったのですが、無視するわけにも行かず、「よし、両方やろう」となりました。 旅行費用はもちろん、飲食代、アクティビティ、お土産まで事務所負担でした。バブルの良い時代でした。 バラセイリングは船上から凧のように上がって降りてきただけでたいしたこと無かったです。 でもダイビングは、プール(水深1メーター)の中で呼吸が出来た事が、まず感激でした。とても感激でした。 それから船で沖へ行って5メーターほどの海中での餌付けで、周りが綺麗なサカナだらけに感激。 少しすると「呼吸を深く吸うと浮き上がり、吐くと沈むこと」を会得?して、その3次元感覚に感激しました。 東京に帰ってきても思い出すのはダイビングのことばかりです。 これはライセンスを得るっきゃないと、先ずは多少でも泳げるようにとスイミングスクールに入りました。(それは今でも通っています。) そして1年後に、区のダイビング講習に参加してCカードを得ました。 | ||
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今までダイビングをしてて、怖かったこと、失敗話等 |
教 訓 又は 善処方法 | |
1.バイクで事故 |
ダイビング中ではないのですが、...寝坊して飛行機に乗り遅れそうになり、バイクを飛ばして、救急車に乗り換えて(ベンツの)しまいました。 羽田の手前で、ブラインドカーブに入ったとたん、この速度では(もしもトップレーサーでも絶対に)曲がれないと分かったのです。怖かった。死んだと思った。 結果は、右鎖骨、肋4本、右の腰(ちょう骨)、右足(腓骨)の骨折。肋が肺に当たって穴が開き(肺気胸)ました。2ヶ月ほどの入院と、1ヶ月のリハビリ。 |
どうせ飛行機の中で寝られるからと遅くまでパーティーで盛り上がっていた。(睡眠2時間+グデングデン)「そりゃ起きられんわ。」 |
| 教訓1.凄い音の目覚ましをかける(実際に凄い音のにしました) 教訓2.飲み明かさない | ||
2.漂流しかけた |
フィリピンでのこと。 地元のサブ・ガイドがナビゲーションに失敗して、船まで20〜30メーター位の所に浮上。 ガイド1名+私の先生と、私と他3名。船には船長さんとエア切れで上がった女の子と、一緒に上がったチーフガイドが見えますが、向こうからは分からない様子。 流れは徐々に船から遠ざかるし、このまま島影に入ったら... 200メーター届くという、ガイドのエアホイッスルも、エンジンをかけてしまった船には聞こえませんでした。 私がいつも持っている自分のシグナルブイを膨らまし、船と当方の双方が波上になったときに、目一杯振ることを繰り返し、そして発見されました。 それから思うのですが、小型の発信機のようなものの携帯を義務づけたらどうでしょうか。 冬山登山では雪崩からの捜索用に小型の発信機の携帯が義務づけられているらしいです。 |
どんなダイビングにもシグナルフロートを持って潜りましょう あなたがレーダーに映るシグナルフロートなら漂流事故が無くなる |
3.鮫に追いかけられた |
タヒチのディプタ・パスでは私が鮫に追いかけられたらしい。 グループのコースから外れてしまった1人を、全力キックで追いかけたとき。 それまで我々を取り巻いていた内の一番大きい一匹が、私の方へ突進したらしい。 でも私がその人に追いつきスピードを落としたので、鮫も落ち着き、それで助かったらしい。 私は知らずに、はぐれダイバーを連れて戻ってきたのでした。 戻ってみると、みんなが小さくまとまっていたのです。 (いつもは勝手にあっちこっちですが)エキジットしてからその理由が分かりました。 |
鮫の前では急な動作をしない (雪道と一緒) |
4.フィンを履かずに
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最終日の最後のダイビングは何かが起きる。ケラマでのことです。 最後なのでたっぷり楽しもうと、真っ先にジャイアント・ストライドでダイブ。 なんだか歩き易いなと思ったものです。 キックしようにもフィンがない。 BCを膨らましてから、手とフィン無しキックで、そっと船に近づき、舷側から「すいませ ん、そこのフィンを下さい。」 それでも仲間にばれてしまい、「やっぱりフィンが無いと泳ぎづらいですか」とずっと言われました。 <流れのあるところだったら...> |
特になし 皆さんも一度や二度あるでしょ |
5.シュノーケルのまま潜降 |
伊豆・海洋公園でのこと。 ガイドさんが「では皆さん、レギュレーターをくわえて選考します。」 私もバディ(新人さん)と潜降開始、−− あれ、このレギュ重いぞ。と思ったとたん、海水が口の中に。廻りを見渡すと、気づいているらしく、みんながこっちを見ている。 そっとレギュにくわえ直しそのまま知らん顔しましたが、エキジット後に新人さんから、「なんでレギュにチェンジしないで潜降したの」。私は「ベテランはギリギリまでシュノーケルで入るの」「水面でレギュをくわえるなんて恥ずかしくて」 (どっと笑い) |
特になし 皆さんも3〜4回あるでしょ 私はまだ3回です。 先日(98.8.14)4回になりました。 |
6.手に海草が生えた |
ガイドさん「流れが速いので岩に掴まって下さい。」 BCのポケットを見るとグローブが片方しかない。 左手にだけして、右手はカメラを。 しかし流れは本当に強くなって、マスクも飛びそうなほど。 カメラをカラミナに通し、裸の右手も岩を掴まり、流れに逆らって前進。 お目当ての大物ポイントに着いた頃に、岩に生えていた緑の海草が指に刺さって痛い。 一生懸命に抜くのだが又生えてくる。 しばらくしてから、これは血だと分かったのですが、なんだか自分が緑の血を出してるなんて、トカゲになった気持ちでした。 |
薄手でも予備の軍手を持つと良い <浅場以外での海中では赤が見えず 緑に見えます。> |

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