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markの趣味はスクーバダイビング
98年8月14・16日東伊豆・海洋公園(IOP)

写真はこちら

14日は4名で、16日はmarioさんとの2名で行って来ました。
4本とも似たような所のため、出会えた魚達も同じ様です。
しかし4本とも別々の感激がありました。
98年08月14日のログ
1本目 1の根(ビーチ・エントリー)
↓;10:17 ↑;11:04 潜水時間;0:47 MAX:11.4 
透明度:5m〜10m 透視度:5m〜10m 水温:23度 天候:曇り、

会えた魚達は、ツノダシ、シコクスズメダイ、トカラベラ、クマノミ、イサキ&タカベの群、ツユベラyg、シマハギyg、ミナミハ
コフグ、ニシキカワハギ、オトヒメエビ+卵、ソラスズメダイ、等
失敗談
私の同行者の1名が耳抜きができず、3メーターから降りてこない。
心配そうなガイドさんに一応OKを出して少しずつ深度を深めながら一緒について行く。(潜水時間7分)
しかし常にガイドさんより3メーター程上にいてガイドさんの深度に入れない。
ガイドさんからダメサイン。(潜水時間15分)
ガイドさんの指示により潜降ポイントに戻って潜降ロープを使ってやり直す。
本人はもうやめたいと言うのを落ち着いてゆっくり潜れば、後は楽になるからともう一度チャレンジさせた。
一番下まで、海底に腹這いになるまで。(潜水時間25分)
そしてガイドさんについて行く。
一度は10メーター以上まで行けてOKサインをくれていたのだが、そこから水面近くまで浮上してしまった。
ガイドさんから私にダイビング中止のサイン。(潜水時間37分)
我々4名以外の他2名のお客さん御免なさい。
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考え: 本人がやめたいという時にやめさせておけば良かったのだろうか。
    今まではついていく間になんとかなったので今回も同様に思ったのが全員に迷惑を掛けることとなってしまった。
    
2本目 1.5の根(ビーチ・エントリー)
↓;13:05 ↑;13:53 潜水時間;0:48 MAX:26.4
透明度:5m〜10m 透視度:5m〜15m 水温:21度 天候:曇り、一時晴れ

会えた魚達は、黒いイロイザリウオ、ツユベラyg、モンガラカワハギyg、ベニイザリウオx2、サラサゴンベ、ヒメゴンベ、イ
ンドシメジ、イサキ&タカベ群、シマハギ、カマスベラ、キンチャクダイ、ツマグロハタンポ、コクテンカタギ、ナガサキスズ
メダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ブダイ、アオブダイ、オオスジイシモチ、等
耳抜きの彼女は今回パスしてお留守番です。
我々は1本目の分までもたっぷりと楽しみました。



98年08月16日のログ
1本目 1の根(ビーチ・エントリー)
エントリー09:55 ↓;10:06 ↑;10:57 エキジット11:02 潜水時間;0:51 MAX:28.0
透明度:5m〜10m 透視度:5m〜15m 水温:23度 天候:曇り、

会えた魚達は、ツノダシ、ツユベラyg、シコクスズメダイ、ミツボシスズメダイyg、ベニイザリウオ、コガネキュウセン、コクテ
ンカタギ、白いカサゴ(アルビノ)、モンガラyg、キントキダイ、(クロ)イロイザリウオ、イソギンチャクモエビ、タツノオトシゴ、
イサキ&タカベ群、ブリ、トカラベラ、インドヒメジ、ヨウジウオ、イシダイ、等
失敗談1(^_^; IOPではいつもの事ですが多少波がありました。
潜降場所までの水面移動時に波のせいで多少シュノーケルに水が入る。>シュノーケルクリアー
いや多少なんてモンじゃ無いぞ、やけに入ってくる。ずずずっずずずっと吸ってはシュノーケルクリアーする連続。
あれ、顔が水面から上がらないぞ。BCを更に膨らます。これでもかって程に。
辛いながらも何とか目的のポイントに到着。
立ち泳ぎで確認したら、私のBCはパンパンに膨らんでフワフワと浮いていました。
BCのバックルの締め忘れでした。
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締めたのは良いのですが、カメラのカラミナに、ショルダーベルトが絡まってしまっている。
その上、レギュの中圧ホースの上からバックルを締めてしまっている。
今度は水中移動時にmarioさんの後ろに付けて、フロントバックルを外して直し、ショルダーのバックルを外して直し、
更にフロントバックルをもう一度外して直すというパズル解きをいたしました。
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原因=BCを背負うときに、格好良く空中に逆さに担ぎ上げて背負ったのです。
    この時に絡まっていたのですが、フロントバックルを締め忘れていたので、変な絡み感が無く気にならなかった。
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教訓=なれない(実際初めて)背負い方をするものではありません。
    もちろんちゃんと自己確認しなかったのが一番ですね。
2本目 1.5の根(ビーチ・エントリー)
エントリー13:00 ↓;13:16 ↑;14:04 エキジット14:06 潜水時間;0:48 MAX:37.5
透明度:5m〜10m 透視度:5m〜15m 水温:21度 天候:晴れ

会えた魚達は、ベニイザリウオ、ヤセアマダイ、ミスジスズメダイ、ミナミキントキダイ、ヒラタエイ、フタホシキツネベラ、コク
テンカタギ、ツユベラyg、セジロノドグロベラ、カマスベラ、キントキダイ、シロタスキベラ、アオヤガラ、等
marioさんが水面移動時にシュノーケルに波が被って苦しいというので、「BCをちゃんと膨らまして、BCのバックルなども
ちゃんと締めるように、ここがぶらぶらだと体を支えられないからね」と注意した私です。1本目の失敗は秘密です。
「marioさんエア入れたね。自分でもBCにエアーを入れてっと..」さあ、エントリー。
失敗談2 IOPではいつもの事ですが1本目よりも波がありました。(-_-;)
潜降場所までの水面移動時にまたまたシュノーケルに水が入る。
おっとっと、marioさんに言っておきながら又やってしまったな。
ばれないように水面移動しながらバックルを締めて。
あれ、まだダメだ、それもかなり沈む。
BCのインフレーターを押す。しかし入らない。(ToT)タ゛-。タンクを開けてないよー。
隣にmarioさんが一生懸命に泳いでいるけど、..知られたくないし..
で、marioさんよりちょっと後ろへ下がって、またフロントバックルを外し、ショルダーベルトを緩めて、何とかバルブを開けた
のでした。そして全力でmarioさんを追い越していきました。
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教訓=慣れた背負い方でも行おう、エントリー前の自己確認とバディチェックです。


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mark_@hi-ho.ne.jp