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markの趣味はスクーバダイビング
98年7月25日〜27日伊豆・八丈島&八丈小島

写真は現像中
写真が出来次第アップしますが、残念ながら2度もカメラトラブルが発生しました。
1度目は初日の1本目にシャッターが落ちなくなってしまい、2度目は八丈小島でレンズの曇り。
雰囲気だけでも味わっていただけると良いのですが。

お世話になったのは、この日新装オープンの「ビエントス」さん。
ここのオーナーの大石さんとは、私がダイビングを始めて直ぐからの知り合い。
今回は奥さん(インストラクター、島の皆さんからタローと呼ばれて親しまれている)
他に男性1名、女性1名のアシスタント・スタッフ2名、合計4名。
1チーム5名ほどのファンダイバーに、スタッフ2名の安心ダイブ。
私たちには、大石オーナーのガイドで、アシスタントにシノブ君が着いてくれました。
透明度15〜25メーター以上、透視度はビーチで10〜20メーター、ボートで15〜20メーター
98年07月25日のログ
1本目 ナカノママ(ボート・エントリー)
↓;12:53 ↑;13:40 潜水時間;0:47 MAX:19.6 
透明度:15m〜20m 透視度:15m 水温:25度 天候:曇り、一時晴れ、一時通り雨
飛行機が遅れたせいで、大慌てに準備してボートに乗船。
他の人は2本目のボートダイビングとなる。
ポイントに着くと、最後に乗船した私たちから真っ先にエントリー、心の準備もなく飛び込みました。

有名なナズマド近くのここは、この日流れもなく地形を楽しみながら軽く流すダイビング。

会えた魚達は、テングダイ、ユウゼン、コケウツボ、大型のセナキルリスズメダイ、ツユベラyg、アジアコショウダイのyg(大
石ちゃんが「シャチの子」と書いて楽しませてくれた)
、アブラヤッコ、ハナミノカサゴ、カモハラギンポ等
98年07月25日のログ
2本目 ナズマド(ビーチ・エントリー)
↓;15:19 ↑;16:06 潜水時間;0:47 MAX:20.4 
透明度:15m〜20m 透視度:15m 水温:25度 天候:エントリー時曇り、エキジット時雨(ナズマド地域のみ)、    
他の人達は2ボートを終えて温泉へ。私たちグループだけの今日2本目。
流れが強いと入れないことの多いこのポイントも今日は心配なし。
カンパチ、イソマグロ、カツオ、に加えて過去には、ハンマーヘッド、ジンベイも出たことがあるところ。
水面でハングオーバーしている棚から、波に合わせて飛び込むようにエントリー。
エキジットは水底でフィンを脱いで、垂直の壁をロッククライミングのように、ロープに掴まって登ります。

エントリーして左の馬の背のアーチをくぐり、一回りするコース
会えた魚達は、ユウゼン、テングダイ、ブチスズキベラyg、その他良く分からないベラのyg達、等
98年07月26日のログ
1本目 ナズマド(ビーチ・エントリー)
↓;10:37 ↑;11:23 潜水時間;0:46 MAX:19.6 AV12.2
透明度:15m 透視度:15m 水温:24度 天候:曇り、晴れ、

今日は昨日と違って右側に張り出した根を巡るコース
会えた魚達は、ユウゼンアジアコショウダイyg、ヒレナガヤッコ雌、レンテンヤッコ、ムレハタタテ、でっかいアオヤガラ群、
オトヒメエビ、ハリセンボン、等
98年07月26日のログ
2本目 火潟(ボート・エントリー)
↓;14:30 ↑;15:07 潜水時間;0:37 MAX:20.8 AV15.0
透明度:15〜20m 透視度:15〜20m 水温:25度 天候:晴れ、

今日は昨日と違って右側に張り出した根を巡るコース
会えた魚達は、サザナミフグ、でっかいマダラエイがゾクゾクと3個体、タカサゴ、メジナ、遠くにイソマグロ、クマノミ、等  
98年07月27日のログ
1本目 八丈小島、三十根(ボート・エントリー)
↓;10:59 ↑;11:28 潜水時間;0:29 MAX:29.5 AV16.5
透明度:20m以上 透視度:15〜20m 水温:18〜24度 天候:晴れ、

カンナギを目指したが潮が強いため(帯状に波が穏やかになるほどの流れ)こちらに廻る。ここも私は始めて入る。    
会えた魚達は、カンパチ、ツンブリ、イシガキダイ、シマウミスズメ、タテジマキンチャクダイyg、等
特にカンパチ君はアシスタント・ガイドのシノブ君が気に入ったのか、そばにくっついて離れようとしません。
98年07月27日のログ
1本目 八丈小島、カンナギ(ボート・エントリー)
↓;13:25 ↑;14:00 潜水時間;0:35 MAX:23.7 AV16.0
透明度:20m以上 透視度:15〜20m以上 水温:18〜26度 天候:晴れ、

ついにこのポイントに入れる日が来た。
午前中とは違って流れも穏やか。
張り切ってエントリー。
会えた魚達は、ウミガメ、イソマグロ、でっかいマダラエイを目前で、ウメイロモドキ群、でっかいゴマテングハギモドキの凄
い大群、その中に隠れたカンパチ君達。

我々と一緒に群を作りたがるゴマテングハギモドキの群とカンパチ君達に別れを告げて渋々浮上。
それにしても何でこんなにフレンドリーなの?、君たちは。


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