



お世話になったサービス。
沖縄トロピコ 0988−67−5032
ケラマボートダイビング2本で、12000+弁当代+消費税で=約13000円
ホテルピックアップは8:10、そのまま泊まり港へ行き、乗船してタンクのセット。
ケラマまでは1時間ほど。
この日の参加者は体験組を含み10数名。
(他のショップのボートは3・4人しか乗っていない事を見ても、このショップの人気が分かる)
インストラクター3名の内1名が我々4名を含むグループ8名のガイドをする。
リクエストに応え、回遊魚が見られることで有名な黒島に連れていってもらえる。
ここには入り湾のような所があり、波も流れもなく穏やか、そこでエントリー&エキジット。
しかし大型魚への期待は残念ながら、アベックの男性10本ダイバーが緊張で吹き上がりそうになり、回遊魚ポイントまでは行けずに、無難に廻っておしまい。
「こっちの根からあっちの根へ移動するときは、固まって速やかに移動するように、なぜならきっと流れがあるからね」
なんて言われたら緊張するよね、それも眼下20メーターの中層を。でも実際その通りだし、流れは全然なかった。こうやって悔しい思いなどをして上手くなっていく。
それでもコース取りが良く、そこそこの地形を味わえて、今回1本目のダイビングとしては満足のダイビングでした。
| 1998年5月7日のログ 1本目 沖縄・ケラマ・黒島 ↓10:20 ↑11:01 潜水時間0:41 MAX18.7 水温25度 天候:晴れ時々曇り 風:小 波:無し 流れ:わずか ミナミハタタテダイyg、ハタタテハゼ、カガミチョウチョウウオ、モンガワカワハギ、ツノダシ、フエヤッコ、ロクセンスズメダイ、 ミゾレチョウチョウウオyg、タテジマヤッコ、ミスジチョウチョウウオ、スミツキトノサマダイ、等 |
渡嘉敷島裏の入江にアンカーを降ろし昼食。
あまりの綺麗な海に誘われてシュノーケリング、水深は1メーターから8メーター。
クマノミ、ロクセンスズメダイ、ルリスズメダイ、チョウハン、ムラサメモンガラ、クラカケモンガラ、テングカワハギ、等
2本目はここから移動5分の黒岩(ウガンと読む)へ
ここも有数有名な回遊魚ポイント
メンバーは同じ8名だが、ケツモチが1人着く
流れているときは、とても入れないのだが、今回はやけに静かでした。
| 2本目 ケラマ・黒岩 ↓13:11 ↑14:06 潜水時間0:55 MAX16.6 水温25度 天候:晴れ 風:小 波:小 流れ:わずか いきなりのウミガメ(最初にエントリーした人のみ、私は見られなかった)、イソマグロ5連ちゃん、ハナヒゲウツボ、サザナミヤッコ 、カスミチョウチョウウオ群、イシガキフグ、テングカワハギyg、クギベラ、タカサゴ群、トゲチョウチョウウオ、セナスジベラ、ケラマ ハナダイ、ハナミノカサゴ、ツノダシ、等 |
前日同様にケラマヘ、でも本日は風と波があるせいもあり、ザマミまで1:30を要する。
我々グループのメンバーは昨日のアベックの代わりに女性2人が加わった。
昨日のイントラさんはお休みで、昨日はいなかったイントラさんが我々をガイドしてくれる。
ウチャカシはケープポイント。「こんな所に入っちゃうの」と言う所(入り口が見逃しそうに狭い)にも入ってしまう。(入ってみると以外に余裕。)
結構感激。底は小石で見通しもまあまあ。
中にはお約束通りのハタンポの群とスカシテンジクダイの群。
| 5月8日 1本目 ザマミ・ウチャカシ ↓10:39 ↑11:34 潜水時間0:55 MAX23.6 水温26度 天候:晴れ 風:小 波:小 流れ:わずか ハマクマノミ、ケープでハタンポの群、スカシテンジクダイの群、ハナビラクマノミ、はぐれカマスが5m頭上の水面を通り過ぎた 、等 |
入江にアンカーを降ろし昼食。
お弁当は前日にメニューから選んだ「ほっか弁」。私はカツカレーでした。
2本目はこの入江のほぼ真ん中。移動1分。
「ちょっと変わったコース取りを組み立ててみたい。」とガイドしてくれたコースは、渓谷あり、中層有りで、何でも有り有りの、感激でした。
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2本目 ザマミ・知志
↓13:15 ↑14:14 潜水時間0:59 MAX13.9 水温25度 天候:晴れ 風:小 波:小 流れ:わずか 初めてお目にかかるクロヒラアジ3連に大感激、やけに攻撃的なハマクマノミはカメラのレンズをつつく、これじゃピントが合わないよ。 他にハナビラクマノミ、ホクトベラ、等 |
例年より早く梅雨入りしてしまい心配しましたが、天気が良すぎて日焼けしないように苦労した。
まずは玉泉洞を観光。ここの駐車場の食堂はタクシーお奨め。
ソーキそば、冷やしそば、ゴーヤチャンプルー、ウリチャンプルーを皆でつつく。
ウリチャンプルーは私のみうまかった。ソーキそばは那覇空港3階の方がうまい。冷やしそばはさっぱりしたレモンハーブの味。
首里城を見てホテルへ。
初日の夕食は牧志の公設市場で夜光貝・伊勢エビ・ミーバイ等を買い刺身にして、2階で食べました。
材料は7400円で+料理代が1人500円X4名。生ビールX4・泡盛2合・ウーロン茶とチャーハン、そーめんチャンプルーで14000円。
その後、お気に入りの安里のバーまで歩くが、モノレール建設予定地で立ち退きになっており、ここまで歩かせた責任から帰りのタクシー代は私持ち。
宿泊先の不二ホテルまでタクシーで10分程。
隣の酒屋でビールと氷を買い込む。ホテルの冷蔵庫はコンピューター管理方式のため使えない。
2日目の夕食はステーキのサムズ・マウイ。
ダイビング後にラーメンを食べた我々は一番少ない(それでも220gただしOGビーフ)ステーキのみを。もちろん飲み物は赤ワイン。
レア・ミディアムレア・ミディアム・ミディアムウエルダンのオーダー
我々のテーブルまで来て焼いてくれるのだが、レアでも焼きすぎなのに、レアから順に更に焼いてから次をサービスしてくれる。
ミディアムウェルダンはただの堅い肉。
(焼き目は絞った方が良いようです。)
4人一致で「うまくない!」。
お口直しにダイバーズバー「サルダート」でカクテルを、場所は国際通り映画館「国映館」の向かい2階
オーナーは自らもダイビングサービスをやっていたが、今はこのバーでダイバー達と飲んで盛り上がるのか好きで、趣味でやっている店とか
ゆったりとカクテルを楽しめる店
3日目の夕食はダイビングショップ「トロピコ」さんのお客さんとの交流夕食飲み会。
川沿いの沖縄料理「りゅうたん」にて7:30から。
気の早い本土の人は沖縄時間をわきまえず7:30すぎには全員そろい(中では我々が最後で全員で15名ほど)、
ショップのメンバーが来る頃にはすっかり出来上がってしまいました。
その後メンバーさんと数人でダイバーズバー「サルダート」へ行ったのですが、私の記憶は飛んでおります。
「トロピコ」のキャプテン・ヤマモト&奥様のケイコさん、次の日は大丈夫でしたか。
「サルダート」のタカシ君、美味しいカクテルを有り難う。
その他、国際通り牧志から安里へ向かって歩いて、安里川の橋を渡って直ぐ左の川沿いの店、「ラマヤナ」のTシャツ等は安くて(2900円)素敵です。
カードも使えるので、3枚も買ってしまいました。
お土産にと思ったのですが、気に入ってしまい自分で着ています。
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