MARK'S MOME PAGE

ダイビングログ
507 2005年2月25日/1本目 CorsAir(コルセア)
ガイド Cathyさん アルミ10L、W4s (ウェット3インナー2)
天候:晴れ 風:小、波:小 流れ:中 透視度15〜20m 水温:24度
↓09:18 ↑09:28 潜水時間0:10 MAX26.4 AV14.2
サポート かよちゃん
1−1 Casanoba
1−2 シンチャン
2−1 taroさん
2−2 mark
関西からの3人連れ
女性1
30本
女性2 初めてのファンダイブ
女性3 初めてのファンダイブ
2/25日1:オアフ島の東にあるボートスポット「CorsAir」
(ここには燃料切れで墜落した戦闘機コルセアが有る)
MAX26.4 AV14.2 ↓9:18 ↑9:28 潜水時間0:10 水温24℃
ポイントに設置されてるブイにボートをアンカリング。
流れているとの説明を受けてからポイントロープに捕まり潜行開始。
ダイバーが混んできたし、それほど流れていないので、途中から離して潜行を続ける。
水深24mでコルセアが見えてきた。
先にエントリーしたCasanoba氏が既にコルセアの頭部を写真撮影中。
私はコルセアの後部へ向かうとヨスジフエダイが群れている。
確認の為に「バディのtaroさんは?」と廻りと上を見る。
taroさんと伸ちゃんがいない。
徐々に深度を上げていくと斜め上の中層にtaroさんが見えた。
更に深度を上げていくと水面に伸ちゃんが見えた。
耳抜きで苦しんでたらしい伸ちゃんが潜ってくる。
そして三人で再度コルセアを目指す。
でも水深15mで海底が近づいてくる。
海底の砂質もコルセアの所と異なる。
「しまった!コルセアを見失った!!」
三人揃って浮上すると、ボートが遙か彼方に居る。
思いの外に流れていたようだ。
シグナルフロートを掲げ、ボートへと泳ぐ。
思いの外に流れがあり、なかなか進まないが、近づいているし、他の二人もしっかり泳いでいる。
頭上でヘリコプターが旋回するのが気になる。
 まさか!コーストガードのヘリコ?
「なんでもないですよー」と、平然と泳ぐ。
かなりの距離があった。でもなんとか泳ぎ着いた。
息はゼイゼイゼイゼイ、気持ちは (^ o^).. ほっ
船には既にダイビングを終えた総勢が揃っている。
おそらく30分近く泳いだようだ。
非常に疲れたぞ〜
結果としてtaroさんと伸ちゃんはコルセアを見ていない...
ガイドさんにはかなり心配を掛けてしまいました。m(_ _)m
因みにこの時だけ水中カメラを持って入ったのだが何も撮っていないよ〜 (;.;)
508 2005年2月25日/2本目 Spitting Caves
ガイド Cathyさん アルミ10L、W4s (ウェット3インナー2)
天候:晴れ 風:小、波:小 流れ:小 透視度15〜20m 水温:23度
↓10:24 ↑11:12 潜水時間0:48 MAX17.1 AV11.2
サポート かよちゃん
1−1 Casanoba
1−2 シンチャン
2−1 taroさん
2−2 mark
女性1 30本
女性2 初めてのファンダイブ
女性3 初めてのファンダイブ
2/25日2:同じくオアフ島の東にあるボートスポット「スピッティングケイブ」
MAX17.1 AV11.2 ↓10:24 ↑11:12 潜水時間0:48 水温23℃
1本目で疲れたので、2本目はパスしようかと思ったほど。
でも体力が回復できたし、船に残って酔うよりも入った方が楽だし。
それに今回はドリフトダイビングなので泳がなくて良いし。
ブリーフィング:エントリー直ぐに各自潜行し海底集合との説明。
船酔い気味の私は真っ先にエントリー。
海底で待っているとガイドさんが女性一人を私に預けて浮上。
しばらく待っているとサポートスタッフが女性一人を連れてやってくる。
タンクを叩きながら移動を開始したサポートスタッフに着いて行く。
どこからか鈴の音が聞こえてくる。
水面で鈴を鳴らしているガイドさんを発見。サポートスタッフは気が付かない。
一番後方にいたのだが先頭へ行きサポートスタッフに知らせる。
そして合流すると、、出ました!モンクシールアザラシです。
(ガイドのキャティーさんはアザラシを知らせていたのでした。)
最初は我々を気にする事もなく彼(彼女?)は魚を追っていたのだが、
彼のテリトリーに入った我々を気にしだして物陰から覗いたりしている。
「かわいいよ〜」
隠れているところをサポートスタッフの水中ビデオに追いかけられた彼は、
突然我々の前に飛び出してきて、先頭にいたtaroさんとぶつかりそうになる。
彼もtaroさんも大いにビックリして、二人してのけぞってましたよー (^o^)
2本目をパスしなくて良かったよー
509 2005年2月26日/1本目 Atlantis Wreck(YO−257他)
ガイド Cathyさん アルミ10L、W4s (ウェット3インナー2)
天候:くもり 風:小、波:小 流れ:大 透視度15〜20m 水温:24度
↓09:03 ↑09:34 潜水時間0:31 MAX24.9 AV17.0
サポート なおみちゃん
1−1 Casanoba
1−2 シンチャン
2−1 taroさん
2−2 mark
二人組
女性1
二人組
女性2
一人参加女性
リクエストしていたオアフ島東だがボートが故障との事
なのでいつものワイキキ沖となる。ポイントもいつもの沈船YO−257。
しっかり流れていたが魚の種類も多く、船内にも入れて楽しめるので、ハズレのないポイントでは有る。
ただ、とにかくいつもよりもかなり強く流れていた。
510 2005年2月26日/2本目 Canyon(キャニオン)
ガイド Cathyさん アルミ10L、W1s (ウェット3インナー2)
天候:くもり 風:小、波:小 流れ:小 透視度15〜20m 水温:24度
↓10:23 ↑11:19 潜水時間0:56 MAX12.4 AV9.9

亀が沢山沢山沢山います。
サポート なおみちゃん
1−1 Casanoba
1−2 シンチャン
2−1 taroさん
2−2 mark
二人組
女性1
二人組
女性2
一人参加女性
船酔い気味の私は真っ先に飛び込む。
BCにエアーが残っているのか身体が浮き気味。
でもそのままジャックナイフで潜行する。
海底でBCのエアーを抜くが全く入っていない....
「あらー、ウェイトベルトを忘れたよー」
あははは、こんなことも有るかとCasanoba氏に1個予備を持ってもらっているのを思い出す。
Casanoba氏が直ぐに着底してきたのでウェイトを指し、“ウェイトおちょうだい”と手を重ねて差し出す。
でも首をかしげているよー
Casanoba氏のBCポケットに手を伸ばして取ろうとしたらやっと通じた。(^_^;)
「Casanobaさん、ウェイトありがとうです。」
そうそう、Casanoba氏はフルレンタルでしたが、レギュがフリーフローしてしまいエアを大量消費。
なのでウェイトの代わりにエアをあげました。よかったよかった。

写真に続く(事情によりかなり少ないです)
Casanobaさ〜ん、早く写真をアップして下さいねー。