08.11.02、檜原村の山歩き(払沢の滝・浅間嶺)

今日は山歩きに来ました
天気が良くて最高
だけど?、だから?、混んでましたよー
紅葉はまだですね

今回のコースを詳しく書きます

新宿→電車→武蔵五日市→車(セダン)→払沢の滝→徒歩→時坂峠→徒歩→浅間尾根→徒歩→浅間嶺おにぎり→徒歩→人里→バス→武蔵五日市→電車→新宿

朝7:44発、ホリデー快速「あきがわ1号」に乗ります
この車両は、ホリデー快速「奥多摩1号」と途中の拝島まで連結されています
「あきがわ号」は前方の7号車から10号車になります
実はネットで検索すると、後方の1号車から4号車が「あきがわ号」と出てきちゃうんです
なので待ち合わせをホームの一番後方(渋谷寄り)にしてました

7:10、一足早く11番線ホームに着くと各乗車口にチラホラ並んでいます
だれも並んでいない乗車口をゲットして並びました
しばらくすると徐々に人が増えてきます
並ぶ目印は各乗車口の頭上に掲げられた電車名と号車名です
なにげに頭上を確認すると「奥多摩1号、1号車」になってるじゃないですか!

リュックを担いで慌てて移動、、
(^。^;)ホッ、よかったー、
こっとはまだ誰も並んでいません
「あきがわ1号、7号車」です、早速参加者へメール、
電車がホームに来る頃には参加者7名の内、途中乗車組を除いて全員が揃いました
通常の快速電車がそのままの折り返し運行です
車内は結構混んでます

途中参加者も無事に7号車で出会えて、終点の武蔵五日市に到着
ここからはバスになりますが、先ず目指す「払沢の滝」へのバスは連絡が悪いのです
なので今回はタクシー利用に決めていました
7名2台だとバス代+少々(片道3000円)なんです
(他のバスで役場前から歩く事も可能です)

タクシーを降りて払沢の滝へ片道10分ほど
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郵便局、郵便資料館
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払沢の滝、駐車場から10分強です
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健脚7人衆?
払沢の滝から駐車場(トイレ有り)まで戻り、舗装道路を進みます
 
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払沢の滝から時坂峠を目指し車道を歩いていると冬桜が咲いていました。
ちょうどここから車道と別れて急な細い山道を登ります。
1時間程で時坂峠(とっさかとうげ)を経て、峠の茶屋へ出ます
峠の茶屋では沢清水(払沢の滝の源流の一つ)で打つ、手打ちうどんが名物です
我々はその水をペットボトルに継ぎ足しさせてもらい、先を急ぎました
駅で買った水より美味かったなー

峠の茶屋にて、多少紅葉し始めてました
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峠の茶屋にて
更に浅間尾根を1時間ほど歩き、浅間嶺の展望台への分岐を展望台へと向かいます
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この沢は払沢の滝の上流です
石畳の急坂を登り切ると展望台に出ます
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もう一がんばりだーー
展望台で乾杯して、ゆっくりおにぎりを食べ、語り、1時間ほど過ごしました
展望台から少し下り浅間尾根のコースに戻ると、無人の無料休憩所と公衆トイレが有ります
これより40分程歩くと、人里(へんぼり)分岐が有ります
大部分の人は更に先の数馬(かずま)まで(2時間ほど)行くようですが、我々は人里のバス停へと下ります
40分程でバス停へ到着
昔はバス停が有るだけ(ベンチも無し)でしたが、今は簡単な待合所になっていて7名が座れました
因みに近くの広場のかたわらに立派なトイレが有ります

バスが来ました!
15:27発、これが午後の最初のバスです
数個先の数馬始発なのですが、ここでは既に満員!
続いて2号車もほぼ満員でしたが、詰めて乗り込みました
更に3号車も続いてました
混雑時は数台続きでの運行です

このコースでこんなにものハイカーを見た事がありません
この後につるつる温泉へと行く予定でしたが、混雑を考えて取りやめました
因みにこの日の数馬の湯は6時間待ちだったそうです

16:25に武蔵五日市に到着
直ぐにホームに行き、16:47発のホリデー快速あきがわ4号(始発)へと並びました
通常だと、拝島乗り換え→立川乗り換え→新宿なのですが、これなら乗り換え無しです
でも、、、飲兵衛な我々は、立川で打ち上げビールしてから帰宅しましたよー