土地家屋調査士 市川雅紀

どんなときに登記をする必要があるでしょうか

建物を新築したとき

登記簿に、どんな建物かを登記します。

これを「建物表示登記」といいます。

建物を増築したとき

登記簿の建物が、どう変わったかを登記します。

これを「建物表示変更登記」といいます。

建物を取り壊したとき

登記簿から、この建物の登記を除きます。

これを「建物滅失登記」といいます。

宅地でなかった土地に、建物を建てて、宅地としたとき

登記簿に書かれている土地の状況を、宅地と直します。

これを「地目変更登記」といいます。

何かが誤って登記されていたとき

登記簿を正しく直します。

これを「表示更正登記」といいます。

これらの登記は、法律により「一ヶ月以内に申請する事を要す」と定められています。

相続や売買で土地の一部を二つに分けたい。

登記簿を二つにします。同時に土地の図面も提出します。

これを「土地分筆登記」といいます。

これらの登記を業務として行えるのは土地家屋調査士だけです。


他に、土地家屋調査士は次のような業務も行っております。

自分の土地と、隣の土地の境界が良く分からない。

登記所などの資料を参考に測量し、隣地所有者の立ち会いを求め、境界標を埋設します。
当事務所ではその方法を基準化してます。

自分の土地の面積が分からない。

土地を測量して、測量図を作成します。
その結果、場合によっては「地積更正登記」を申請します。

隣地の人から「境界を決めたいので立ち会って欲しい」と求められた。

立ち会いに同行して、境界立ち会い書に、判を押して良いかどうかの、調査・検討をします。

特定な土地家屋調査士に認められた業務
境界鑑定 裁判所等の依頼により境界鑑定いたします。
境界鑑定業務取扱会員として境界鑑定委員会に認められ登録されてます
平成4年11月10日台東支部第01号
ADR代理人 依頼者に替わってADRの代理人になります。
ADR(民間紛争解決手続)の代理人として法務大臣から認定されてます。
平成18年10月2日第101065号

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