最新更新日2008.11.20(一部文言訂正)
緊急情報:漂流遭難事故撲滅を目指して!
レーダーシグナルフロート(使い切り型)が発売されてます。

普段は通常シグナルフロート(非レーダー反射式)を使用していても、漂流時の為にBCDポケットに!
これでもう安心です。
レーダーシグナルフロート(使い切り型)KRF-10
万が一の漂流時には捜索船のレーダーにあなたが映る。
軽量コンパクト(縦110mm95mm厚さ10mm
今までの「KRF−1」税込み12600を使い切り型とすることで、安価(半値程)+小型化が出来ました。
ファンダイビングにもこれならBCDのポケットにも収まりやすいです。

あなたも是非装備して下さい。
1人での漂流時を考えると、全員1人1人が持つ事が推奨されてます。

ガイドさんは自分の使い慣れたシグナルフロートと同時に持っても良いですね。

(レーダー反射部分は従来の物と同等です

従来品にて行ったレーダー反射性能は私が参加した実験により500m(0.3海里)を得ました。
(海況及びレーダー本体の性能により異なります
他の測定時には更に良い結果も出ていると聞いております。

沖縄県ダイビング協議会ではレーダー反射機能のあるシグナルフロートの装備を推奨してます
レーダー反射機能の有るシグナルフロートは興亜化工の製品(KRF-1、KRF-10)のみです

当製品を利用して開発された救命胴衣は国内・海外の船舶関係にてヒット販売中です
パッケージ写真

使用時

 膨らますと長さは約2メートルあります。
 レーダー反射効果を高める為に「できるだけ垂直に保って」使用します。
 
 今までの漂流者の後日談で多いのは、「船は直ぐ近かったのに」とか、「全然違う方向を探しているのが見える」等です。
 漂流者からは船長さんが何処を見ているかまでもが良く見える程近いのですが、波間のあなたは船上から見ると点でしか無いのです。
 通常のシグナルフロートでも効果的な使い方をすれば近距離なら見つけてもらえます。
 (近距離での効果的な使い方とは、あなたと船の両方が波の一番高い位置になった時に、手で持ち上げて振り回す事です。私の体験です)
 でも本格的に漂流してしまったら見つけてもらえる可能性はかなり少ないでしょう。
 このレーダーシグナルフロートならば膨らまして持っているだけで捜索船のレーダーに小型船と同様の大きさで映ります。
プレスリリースを御覧ください。(.DOC)
 2005年も漂流事故が数多く起きている事が報告されております。
この製品を是非とも全ダイバーに持っていただき、その結果として漂流事故が無くなる事を祈念して、個人的にこれを作成致しました。
 最後になりましたが、今回も素晴らしい製品を製造され、製品情報の提供等にも快くご快諾頂いた、興亜化工(株)さんにお礼申します。
  2005年07月11日 mark
製造販売元
興亜化工株式会社
http://www.koa-kako.co.jp/
KRF−10価格=オープン価格です。(メーカーオンライン直販価格は税込み6,552円
量販店でも格安で販売されておりますが、手に入り辛い時などには、タイトル「レーダーシグナルフロート」として、ご一報(markへメール)下さい。多少お得なモニター価格も有ります。

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